格安SIMを始める

【赤の他人のために支払ってませんか?】いますぐ通信費を安くする方法【まだ間に合う!】

レバレジ

大手キャリアを利用している方、損してますよ。

 

みなさんに質問です。

質問

  • みなさんが毎月払っているスマホ料金の一部が、赤の他人のため使われている可能性があることを知ってますか?
  • その赤の他人のために使われているお金を、自分のために使いたくありませんか?

 

この記事をきっかけに、本来払わないでよいお金を、自分のために使えるようになりますよ。

想像してみてください、毎月3,000円使えるとなったら何に使いますか?

  • おいしものを食べたり、今を楽しむみためのものですか?
  • それとも、読書や貯金・株式投資など、将来の自分への投資ですか?

 

では、毎月の通信費を安くする唯一の方法をお伝えします。

レバレジ

いますぐ格安SIMに乗り換えてください。

いますぐです。

ほとんどのケースで半額以下になります。

 

この記事を書いた人

 

ちなみに、勝間和代さんをはじめ合理的な人はサクッと格安SIMに乗り換えています。

 

とはいっても

  • そもそも格安SIMって何者?
  • 安すぎるので裏がありそう
  • 知らない会社と契約するのは怖い

といった疑問や不安がありますよね。

この記事を読めば、そんな疑問が解消し、安心して格安SIMに乗り換えできるようなります。

 

そもそも、格安SIMってなに?

意外ですが、「格安SIM」の認知度は高く約90%、という統計データがあります。

ただ、「格安SIMという言葉は聞いたことがあるが、内容はよく知らない」という方が約30%、と結構います。

ということで、格安SIMについてざくっと説明しますね。

SIMとは?

  • スマホに差し込む物理的な小さな(1cm四方ぐらい)カード。
  • そのカードに電話番号などの契約者情報が刻まれている。

例えるなら、身分証明書みたいなものですね。

 

格安SIMとは?

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)から(ちょっと速度が遅い)回線を借りて、安く利用者に提供しているサービス

例えるなら、ジェネリック医薬品のような感じです。

 

ちなみに「格安SIM」を提供している会社は、NTT系やソニー系の会社であったり資本的にも安心なところがたくさんあります。

 

ちょっと話が脱線しますが、

この記事での「楽天モバイル」の扱いについて、先にお伝えします。

楽天モバイルの料金は格安SIMと競える価格帯であり、乗り換え先の有力候補となり得ます。
ですが以下の理由により、現時点では乗り換え先として除外しています。

注意:楽天モバイルの扱い

  • 電波が届く範囲にムラがあり、乗り換え先として自身をもっておすすめできない。
  • 料金体系がデータ使用量に応じて自動的に上がっていくタイプである。
  • そのため、月額料金が月末まで確定せず、他の格安SIMと比較しずらい。

 

格安SIM各社が安くサービス提供できる理由

ざっくりいうと、理由は3つです。

格安SIMが安い理由

大手キャリアに比べて

  • 設備投資が圧倒的に少ない
  • 設備維持費が圧倒的に少ない
  • 固定費(人件費、地代など)が圧倒的に少ない

格安SIM事業者は、これらの費用が圧倒的に少ないです。

なので、利用者に安くサービス提供できるのですね。

 

格安SIMに乗り換えるとどれくらい安くなるのか

大手キャリアの公式サイトを見たのですが、とてもわかりずらかったです。

かろうじて理解できたのは、ドコモ。

au、ソフトバンクは条件が多すぎてわかりませんでした。

ということで、大手キャリア料金基準はドコモに決定。

 

毎月使うデータ量により安くなる額が変わってくるので、そこは分けてお伝えします。

 

比較にあたっての前提を整理すると

比較にあたっての前提

  • 大手キャリアの料金はドコモ。プランは「ギガホライト」と「ギガホプレミア」。
  • 標準料金とする。ファミリー割引や定期契約(2年縛り)などの各種割引が適用されない状態。
  • 比較対象とする格安SIMは、最安料金が設定されている事業者。

 

レバレジ

先に結論をお伝えします。

格安SIMの乗り換えることによって、月額料金を3分の1、うまくいけば5分の1ぐらい、まで下げられます。

これ、衝撃的な数字ですよね。

 

ちなみに「スマホ利用者の約75%は、毎月のデータ使用量が7ギガ未満」という統計があります。

 

超ライトユーザ(毎月のデータ量が1ギガ未満)

超ライトユーザの利用者イメージは

レバレジ

「外では連絡用としてスマホを使っている」ですね。

 

利用アプリはテキストメッセージ中心でLINEやメールあたりです。

利用アプリ例

 

格安SIMに乗り換えると、

なんと!月額料金が「4分の1以下」になります!

 

大手キャリア 格安SIM事業者
会社
プラン ギガライト 音声対応SIM 1GB / 月コース
補足 上限設定オプションで「1ギガ」を設定
月額料金(税込) 3,465円 770円

 

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ライトユーザ(毎月のデータ量が1~3ギガ)

ライトユーザの利用者イメージは

レバレジ

「基本連絡用だけど、たまにネットニュース・SNS・音楽ストリーミング」な感じですね。

 

利用アプリはWebブラウザ、Twitter、音楽あたりです。

利用アプリ例

 

格安SIMに乗り換えると、

なんと!月額料金が「5分の1以下」になります!

 

大手キャリア 格安SIM事業者
会社
プラン ギガライト 音声通話付 VSプラン3GB
補足 上限設定オプションで「3ギガ」を設定
月額料金(税込) 4,565円 792円

 

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いまなら、登録事務手数料の3,300円が0円!

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile

 

ミドルユーザ(毎月のデータ量が3~7ギガ)

ミドルユーザの利用者イメージは

レバレジ

「ネット中心で、Web・SNS・音楽、動画視聴(低画質)」な感じですね。

 

利用アプリはWebブラウザ、Twitter、音楽、動画あたりです。

利用アプリ例

 

格安SIMに乗り換えると、

なんと!月額料金が「4分の1以下」になります!

 

大手キャリア 格安SIM事業者
会社
プラン ギガライト 音声通話付 VLプラン8GB
補足
月額料金(税込) 6,765円 1,485円

 

公式サイトをチェック

いまなら、登録事務手数料の3,300円が0円!

通信量に合わせた価格設定!nuro mobile

 

ヘビーユーザ(毎月のデータ量が7〜60ギガ)

ヘビーユーザの利用者イメージは

レバレジ

「ネット中心で、Web・SNS・音楽、動画視聴を時間気にせず」な感じですね。

 

利用アプリはWebブラウザ、Twitter、音楽、動画あたりです。

利用アプリ例

 

格安SIMに乗り換えると、

なんと!月額料金が「4分の1以下」になります!

 

比較対象をmineoとした理由

ドコモのギガプレミアと同じ土俵ではないのですが、以下の理由で比較対象をmineo(オプション:パケット放題Plus)としました。

mineo(オプション:パケット放題Plus)の通信速度は、1.5Mbpsとそんなに早くないです。

ですが、データ無制限になるのです。

1.5Mbpsの速度が出れば、動画視聴も標準画質であればストレスなく観れます。

そのため、比較対象として違和感は無いと判断しました。

まとめると以下の特徴になります。

・ドコモは通信速度は速いが、データ上限が60ギガ。

・mineoは通信速度は遅い(実用上問題無し)が、データ無制限。

 

大手キャリア 格安SIM事業者
会社
プラン ギガプレミア デュアルタイプ 1GB
補足 オプション:パケット放題Plus
月額料金(税込) 7,205円 1,683円(1,298円+385円)

 

公式サイトをチェック

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格安SIMへ乗り換えるにあたって、妥協すべきポイント

格安SIMの月額料金はとんでもなく安い、ということはおわかりいただけたかと思います。
その分、妥協すべきポイントがあるのでお伝えします。

 

妥協ポイント

  • 大手キャリアのメールアドレス
  • 店舗でのサポート
  • 平日お昼(12:00-13:00)の通信速度

 

では、ひとづつ解説していきますね。

 

妥協ポイント① 大手キャリアのメールアドレス

大手キャリアのメールアドレスを長年使っている方、多いと思います。

ですが、格安SIMに乗り換えるためには、

 

レバレジ

大手キャリアのメールアドレスを捨てなければなりません。

 

このままでは、大手キャリアの鎖でつながれた状態なので、思い切って断ち切るしかないのです。

そして、Gmailに切り替えてください。

 

Gmailなどのフリーメールが心配な方は、OCNやBIGLOBEなどのインターネットプロバイダが提供しているメールサービスを契約する方法があります。

料金はだいたい月額300円ですので、安心料として永続的に払うのもありです。

 

妥協ポイント② 店舗でのサポート

今までのように、なにか困ったらとりあえず店舗で、ということが出来なくなります。
基本は各社公式サイトのチャットでの問い合わせ、となります。

 

レバレジ

最初はネットでの申し込みは心配ですよね。

わかります、最初は私もそうでした。

 

ですが、一度経験すれば自信もつきますし、知らず知らずのうちにチャレンジ力意識が蓄積されています。

そしてチャレンジの幅が広がり、いずれ、でんきやガスなど身近なものに対してオトクな会社を選択しなければ落ち着かない、といった気持ちになってくるので不思議です。

ちょっと余談でしたね。

 

では本題に戻ります。

ネットからの申し込みのあとは、自分でスマホの初期設定が必要となります。

自分でスマホ設定ができるのか?と不安になられた方、ご安心ください。

この記事では、極力設定が簡単な格安SIM会社を案内します。

 

妥協ポイント③ 平日お昼(12:00-13:00)の通信速度

料金とのトレードオフになるので、受け入れてください。

 

レバレジ

どうしても受け入れられない方、少し料金は高くなりますが、選択肢はゼロではないのでご安心ください。

 

平日お昼でも速度低下しない格安SIMは「UQモバイル」と「ワイモバイル」です。

これらは、大手キャリアのサブブランドと呼ばれる会社になります。

「UQモバイル」はauのサブブランド、「ワイモバイル」はソフトバンクのサブブランド。

料金と通信品質のバランスが良いので、大手キャリアから乗り換える先の最初の格安SIMとしてピッタリです。

 

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おすすめの格安SIM

今契約している大手キャリア別におすすめの格安SIMを案内します。

「SIMロック解除」という手続きをすれば、もう少し選択の幅は広がるのですが、それは別の記事でお伝えします。

 

レバレジ

今お使いのスマホをそのままの状態で使うことができる格安SIMを案内します。

 

いま、ドコモを使っている方

ドコモ回線に対応した格安SIMのおすすめ

ひとことコメント 公式サイト
とにかく安く



料金と品質ともにバランス良し
料金と品質ともにバランス良し
エンタメフリーをつければ動画見放題
パケット放題Plusをつければ無制限

 

いま、auを使っている方

au回線に対応した格安SIMのおすすめ

ひとことコメント 公式サイト
とにかく安く



品質はauと同等、店舗サポート有り
料金と品質ともにバランス良し
エンタメフリーをつければ動画見放題
パケット放題Plusをつければ無制限

 

いま、ソフトバンクを使っている方

ソフトバンク回線に対応した格安SIMのおすすめ

ひとことコメント 公式サイト
とにかく安く



品質はauと同等、店舗サポート有り
パケット放題Plusをつければ無制限

 

おわりに

どうでしたか?

格安SIMの妥協ポイントさえ許容できれば「格安SIMに乗り換えない理由が無い」ことにお気づきなったと思います。

実際、私の家族・実家の両親・義父母・義妹夫妻、周囲で紹介できる人全員が格安SIMに乗り換えました。

そして、みんな料金と品質にとても満足しています。

 

みなさんも思い切って格安SIMに乗り換えてみませんか。

  • この記事を書いた人
レバレジ

レバレジ

「レバレッジを効かせた生活」をテーマに情報発信。 2013年から格安SIMを利用。以後、1年に1回は格安SIMを乗り換え、お得で品質良い格安SIMを求め日々情報収集。 4人家族でスマホ通信費は月2,000円。

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