事務手数料(3,300円)が無料になるエントリーパッケージはこちら→Amazonで購入する

【回避策あり】格安SIMのデメリットは5つ

格安SIMってどうしてあんなに毎月のスマホ代が安くなるの?

何か裏がありそうで怖い。。。

こんな不安を解消する記事になります。

不安を解消するには「格安SIMが安い理由」「格安SIMのデメリット」をしっかり理解する必要があります。

格安SIMが安い理由については、こちらの記事「【図解】ざっくり格安SIMを理解する」で詳しく解説しています。

格安SIMが安い理由をご存じない方は一読ください。

この記事では、格安SIMのデメリットとその回避方法をお伝えします。

先に5つのデメリットをお伝えすると以下となります。

5つのデメリット
  • 平日ランチタイムの通信速度が遅い
  • キャリアメールが使えなくなる
  • 最新iPhoneが販売されていない(最新iPhoneは使える)
  • 申し込みやトラブル時の対応がオンライン
  • 支払い方法がクレジットカード

この記事を書いた人

もくじ

平日ランチタイムに通信速度が遅くなる

格安SIMは平日ランチタイムに通信速度が遅くなりがちです。

どれくらい遅いかと言うと、Web閲覧・インスタ・YouTubeなど画像や動画を扱うアプリは厳しいです。

LINEやメールなどの文字ベースのアプリはなんとか使えるぐらいです。

回避策は「通信速度が安定している会社を選ぶ」です。

数ある格安SIM会社の中でも通信速度が安定している会社は存在します。

大手キャリアのサブブランドであったり、大手キャリアのグループ会社となり通信品質は折り紙付きです。

これらの会社を選んでおけば、平日ランチタイムであっても通信速度が低下しません。

各社の特徴はこちらの記事「【厳選6社】おすすめ格安SIM【3つのポイント整理するだけ】」で紹介しています。

通信速度が安定している会社
  • ドコモ「ahamo」
  • ソフトバンク「LINEMO」
  • UQモバイル
  • ワイモバイル
  • OCNモバイルONE

平日ランチタイムに通信速度が低下する理由

「利用者が一斉にスマホを使う時間帯」だからです。

お昼休みになったら、ニュース記事を読んだり、SNSをしたり、YouTubeを観たりする方、多いのではないでしょうか。

そうなると、通信設備量に限りがある格安SIM会社は通信が混雑し、通信速度が低下してしまいます。

ちなみに、13時を過ぎると急に速くなります。

キャリアメールが使えなくなる

2021年12月以前は「キャリアメールが使えない」ことがデメリットでした。

しかし、現在は大手キャリアのメールアドレス(@docomo.ne.jp | @au.com | @softbamk.ne.jp)は持ち運びがOKとなりました。

月額330円かかりますが、他社に乗り換えても永続的に大手キャリアメールを使うことができます。

大手キャリアのメールアドレス持ち運びサービスの注意点を「【徹底解説】キャリアメール持ち運びの利用条件|注意点(ドコモ|au|ソフトバンク)」で解説しています。

申し込みタイミングを逃すと、キャリアメールが使えなくなってしまうので注意です。

最新iPhoneが「販売」されていない(最新iPhoneは「使える」)

格安SIMの中にはスマホセット販売している会社もあります。

ですが、最新iPhoneを取り扱っている会社はありません。(最新iPhoneは「使えます」

iPhoneの取り扱いは1世代前と考えておいてください。

では、格安SIMで最新iPhoneを使いたい方はどうすればいいのか?

Appleストアやスマホショップで最新iPhoneを購入すればOKです。

Appleストアであれば、なんと金利0%で分割払い(24回)ができます。

分割払いの場合、「自動引き落とし or 銀行振り込み」にする必要があるので注意です。

一括で購入できる方へのおすすめは「イオシス 」です。

中古スマホ販売になりますが、ちょくちょく未使用品が販売されています。

未使用品であれば、通常価格より安く買えるのでお得です。

申し込みやトラブル時の対応がオンライン

格安SIM各社は大手キャリアに比べるとサポート体制が弱い傾向になります。

実店舗の家賃や人件費を抑える代わりに、安い料金でサービス提供が可能となっているのです。

とはいえ、初めて格安SIMに乗り換える方は、実店舗に相談窓口があると心強いですよね。

実は大手キャリアのサブブランドと呼ばれている格安SIM会社は実店舗でサポートを受けられます。

オンラインサポートのみだと不安な方は下記2社をご検討ください。

実店舗でサポートを受けられる会社
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

支払い方法がクレジットカード

格安SIMの大半は支払い方法が「クレジットカードのみ」となっています。

ですが、一部の格安SIM会社では口座振替ができます。

口座振替がOKな会社
  • ドコモ「ahamo」
  • ソフトバンク「LINEMO」
  • UQモバイル
  • ワイモバイル

まとめ

格安SIMにはデメリット5つあります。

5つのデメリット
  • 平日ランチタイムの通信速度が遅い
  • キャリアメールが使えなくなる
  • 最新iPhoneが販売されていない(最新iPhoneは使える)
  • 申し込みやトラブル時の対応がオンライン
  • 支払い方法がクレジットカード

とはいえ、いずれのデメリットも回避できます。

デメリットのうち、どれが許容できるのか・どれが許容できなのか、をハッキリさせた上で格安SIM会社を選びましょう。

この記事を書いた人

格安SIM歴8年のITエンジニア兼ブロガーです。「必要なモノに必要なだけ払う」をモットーに情報発信します。

もくじ
閉じる