mineoの家族割ってどうなの?複数回線割との違いは?

家族でmineoに申し込もうと考えているんだけど「家族割と複数回線割」の違いがわからない…
割引額は同じだし、一体なにが違うの?

mineoは格安SIMには珍しく「家族割」があります。

それはそれで嬉しいのですが、よくよく調べてみると「複数回線割」という似たような割引制度が存在します。

となると、一体どっちを選べば良いのか?? と迷子になってしまいますよね。

結論

支払いを一つにまとめることが出来るのであれば「複数回線割」がおすすめ

理由はこのあと説明しますね。

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もくじ

家族割と複数回線割の違いは?

家族割と複数回線割の違うところ・同じところをまとめました。

↓ の表を見てもらえば一目瞭然ですね。

家族割複数回線割
支払い方法別々で支払いまとめて支払い
割引額月55円 / 1回線月55円 / 1回線
最大回線数5回線10回線
適用範囲3親等以内誰でも
手続き別途申し込み要自動適用
パケットギフトOKOK
パケットシェアOKOK
eoID別々のeoIDひとつのeoID

一番の違いは、支払いをまとめるか・否か

「家族割」にするか?「複数回線割」にするか? を決める一番のポイントです。

  • 支払いを別々にする → 家族割
  • 支払いをまとめる  → 複数回線割

家族割の場合、契約者名義のクレジットカードが必要となります。

例えば夫婦の場合、夫のクレジットカードと妻のクレジットカードのそれぞれで支払うことになります。

一方、複数回線割の場合、家族の代表を一人決め、その代表者名義のクレジットカードでまとめて支払うことになります。

子供に使わせる場合は、必然的に複数回線割となりますね。(子供はクレジットカードを持っていないため)

レバレジ

1人で複数回線(スマホとタブレットなど)使うケースでも使えますよ。

割引対象となる回線数は「複数回線割」のほうが多い

複数回線割のほうが、割引を受けられる回線数が多いです。

もし6回線以上使う場合は「複数回線割」のほうがオトクですね。

  • 家族割:5回線まで
  • 複数回線割:10回線まで

適用範囲は「複数回線割」の方が広い

複数回線割のほうが、適用範囲が広いです。

なんと、複数回線割は家族以外の誰でも対象にすることができます。しかも、本人確認書類の提出も不要です。

  • 家族割:三親等以内
  • 複数回線割:誰でも

複数回線割は自動適用

複数回線割は自動適用されるので、手間いらずなのが嬉しいところです。

一方、家族割は対象者全員の本人確認書類の提出が必要です。

  • 家族割:申し込み必要
  • 複数回線割:自動適用

ちょっとマニアックな疑問

家族割と複数回線割の併用は出来るの?

いいえ、併用(割引額 × 2)は出来ません。

併用はできませんが、組み合わせることは出来ます。

例えば、以下のようなケースです。

  • 自分用の2回線(スマホ・タブレット)は「複数回線割」
  • 実家に住んでいる両親は「家族割」

主回線を解約したら家族割は終了?

はい、主回線を解約したら家族割は終了となります。

なお、残りの回線を代表回線に設定し、改めて家族割を申し込むことができます。

eoIDはどうなるの?

eoIDの条件は以下になります。

  • 家族割   → 異なるeoID
  • 複数回線割 → 同一eoID

三親等ってどこまで?

mineoが定める三親等の一例は以下になります。

  • 配偶者
  • こども・両親
  • 祖父母・叔父・叔母
  • 甥っ子・姪っ子

詳しくは「家族割引 サービス概要」をごらんください。

まとめ:支払いをまとめられるなら複数回線割がおすすめ

支払いを一つにまとめることが出来るのであれば「複数回線割」がおすすめです。

家族割に比べて優位な点は

  • 適用回線数が多い
  • 申し込みが不要
  • 対象者は誰でもOK

注意点は

  • 支払いをまとめる必要がある
  • eoIDをひとつにする

それでは、自分にあった割引サービスをご検討ください。

この記事を書いた人

格安SIM歴8年のITエンジニア兼ブロガーです。「必要なモノに必要なだけ払う」をモットーに情報発信します。

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