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【正直レビュー】LaLa Call(ララコール)ってどうなの?音質は?SMSは?

この記事では、実際にLaLa Callを使ってみた感想や、メリット・デメリットをお伝えします。

LaLa Callの特徴をざっくりいうと

  • IP電話(050始まりの番号)という仕組みを使っている。安くて通話品質はそれなり。
  • 特に固定電話への発信がかなり安い。8.8円/3分
  • mineoユーザは実質無料。基本料金は月110円だけど110円分の通話料が含まれる。

もっとく詳しくLaLa Callの基本情報を知りたい方は、公式サイトがわかりやすいです。

もくじ

本音レビュー!LaLa Callを使ってみた感想

申し込みはLaLaCallの公式サイトから行いました。(mineoのマイページからのオプション追加はできませんでした。)

つまずく箇所はなく、スムーズに申し込み完了。

LaLa Callは月額110円で、支払いはmineoの回線料金と一緒にすることができます。

LaLa Callの契約状況

気になる通話品質は?

LaLa Callから固定電話に発信し、音声品質を評価してみました。

発信は私、受信は娘(中学1年生)が担当。

発信側(LaLa Callアプリ)受信側(固定電話)
問題なく会話ができた相手の声は問題なく聞こえた
自分の声がやまびこのようにこだます感じだった

アプリの使い勝手は良好

LaLa Callアプリの使い勝手は良好です。迷うことなく操作できました。

  • 発信・受信ともに直感的に扱え良好。
  • 端末に登録済みの電話帳が共有される。再登録が不要なのはありがたい。

意外と色んなことができる

できることはたくさんあります。

LaLa Callアプリの設定画面を見てもらうのが早いです。

LaLa Callのデメリット

LaLa Callのデメリットをあげてみます。

とはいってもLaLa Call特有のデメリットではなく、IP電話自体の特性なので受け入れるしかなさそうです・・・。

通信混雑時は音声が途切れる

IP電話の仕組み上、仕方ないですね。

SMSができない

こちらもIP電話の制約事項です。

発信できない番号がある

フリーダイヤル(0128や0800)や緊急通報(110や119)には発信できません。

緊急通報ができないので、メインの電話として使うのはリスクがあります。

他、発信できない番号はこちらのページに記載されています。

LaLa Callのメリット

固定電話への通話料が圧倒的に安い

8.8円/3分

通話料金が安い「mineoでんわ」でも10円/30秒。

なんと、7分の1の通話料金です。

通話品質に差があるとはいえ、この料金差は大きいですよね。

幹事さんにピッタリ

知ってましたか?

「ぐるなび」や「食べログ」に掲載されているお店への発信が無料、ということを。

全てのお店ではないかもですが、かなりのお店が対象です。

なぜかというと、LaLa Callは050で始まる電話番号であれば、無料なため。

「ぐるなび」や「食べログ」に掲載されているお店は大体050始まりで登録されています。

幹事にはうれしいですね。

留守電が無料

格安SIMの場合、留守電が有料オプションになるケースが多いです。

LaLa Callは標準で留守電がついています。

mineoならではのLaLa Callを使うメリット

実質無料

基本料金は110円かかりますが、mineoユーザは特別に110円分の通話料が無料となります。

ちょっとだけ通話する人にとっては、ちょうどよい感じですね。

カウントフリー

LaLa Callの通話で発生するデータ通信量はカウントされません。

基本データ容量を温存できるのでうれしいですよね。

マイそくの平日12時~13時は、LaLa Callはまともに使えない可能性大です。

マイそくは平日ランチタイムの通信速度が激遅です。そのため、LaLa Callは使えないと考えたほうがよいです。

請求をまとめられる

mineoの利用料金と一緒の請求にすることができます。

まとめ

LaLa Callをメイン電話として使うには、正直ちょっと頼りなさを感じました。

しかし、サブ電話としてなら活用できる場面が多々あります。

特に固定電話や050から始まる番号への通話料金はかなり安いです。

この記事を書いた人

格安SIM歴8年のITエンジニア兼ブロガーです。「必要なモノに必要なだけ払う」をモットーに情報発信します。

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