ahamoが留守番電話に対応してない。。代わりの方法を探してみた

残念ながら、ahamoは留守電に対応してません。コスト削減して低料金を実現しているahamoでは仕方ないですね。

まさか今時、留守電に対応していない会社があるなんて考えもしてなかった。。でも、ahamoを契約してしまったのでなんとかしたい、という向けに対応策をお伝えします。

もくじ

ahamoの着信通知サービスを利用する

ahamoは着信通知サービスに対応しています。

着信通知サービスとは?

電源OFFの時や圏外、通話中の際にかかってきた電話番号をSMSで通知してくれるサービス

留守番電話機能のように相手がメッセージを残す事はできませんが、圏外や電源オフの時に掛かってきた電話を逃すことなく拾えます。

圏外の場所にいるときに「とりあえず折り返し電話できればOK」という方には十分ですね。

Android端末の「伝言メモ」機能を使う(iPhoneはダメ)

機種によりますが、Androidであれば端末自体に「伝言メモ」がある機種があります。

伝言メモの特徴は以下のとおり。

  • 伝言は端末自体に保存される
  • 録音件数が多く録音可能時間が長め(留守電サービスに比べて)
  • 圏外の場所や電源オフ状態の場合、利用不可

主なAndroid機種の伝言メモ機能の対応状況は以下になります。

伝言メモ:OK伝言メモ:NG
Galaxy
Xperia
AQUOS
Pixel

LaLa Call(ララコール)を申し込む

LaLa CallとはIP電話(050から始まる電話番号)と呼ばれる電話サービスです。080や090から始まる携帯電話番号とは別にもう一つ電話番号を持つ形となります。店の予約など携帯電話番号を知られたくないケースで重宝しそうですね。

LaLa Callは月110円の基本料+通話料からなる有料サービスです。留守電に関する内容は以下となります。通話料などの詳しい情報はこちらの記事「【正直レビュー】LaLa Call(ララコール)ってどうなの?音質は?SMSは?」をご覧ください。

留守電は標準で付いてきます
LaLa Callの留守電
  • 登録可能件数:20件
  • 録音時間:90秒
  • メールでの音声添付

LINEMOに乗り換える

圏外のときに留守電を使いたい、とかIP電話を使うのは面倒!という人は、LINEMOに乗り換えるのはどうでしょう。

LINEMOなら留守電が月220円のオプションで利用できます。ahamoと同じ大手キャリアが直々にサービスしているので、通信品質は折り紙付きです。

LINEMOは月20GBプランに加え、月3GBで990円のリーズナブルなプランもあります。LINEMOの概要は以下になりますが、詳しく知りたい人は「【申し込む前に確認!】LINEMO スマホプランの評判・デメリットをチェック」をご覧ください。

運営会社ソフトバンク
回線ソフトバンク
基本料金月2,728円
データ容量20GB
データ容量追加料金550円/1GB
通話料22円/30秒
通話オプション■5分以内通話かけ放題:月550円
■完全かけ放題:月1,650円
初期手数料0円
解約手数料0円
初月日割り計算あり
解約月日割り計算なし

まとめ

ご存じの通りahamoには留守電機能はありません。留守電機能の代わりとして4つの対策を紹介しました。

  • ahamoの着信通知サービスを利用する
  • Android端末の「伝言メモ」機能を利用する
  • LaLa CallなどのIP電話サービスの留守電機能を利用する
  • LINEMOに乗り換えて留守電オプションを利用する

この記事を書いた人

格安SIM歴8年のITエンジニア兼ブロガーです。「必要なモノに必要なだけ払う」をモットーに情報発信します。

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